まだ考えがまとまらないが。

外国から来た留学生の人に、いろいろ親切にしてあげました。その人が要求したことと私が提供できる資源と、私が「そうしたい」と思えた感情と、すべてがちょうど良いバランスだった結果です。
そしたら、その人が「うちにご飯食べに来てください」と言ってくれました。「いろいろしてもらってお返ししたいからね」とのことです。
でも、今日は仕事がたまっていて、行けそうになかったから断りました。今度都合の良い時に、と。

そんなやり取りをしていて、ふと思ったのですが、人に何かしてあげるよりも、何かしてもらう方が難しいのですね。
私にできることを人にしてあげることは結構簡単なのですが、人から何かしてもらうことについてはちょっと抵抗というか、気を遣うことが居心地悪く感じてしまうのです。でも、だからといって、ずっと与え続ける立場にばかり居ようとするのは、おかしい、というか、ふつうじゃない、というか、なんか変な関係の持ち方です。
相手から与えられるというのも、与えることと同じくらい大切なことではないか、そうやって人間は関係積み重ねて豊かにしていくのではないか、と思いました。まあ当たり前のことなんだけど。しみじみ実感。

あ、収賄とかはダメだけどね!

ちなみに、留学生の人は、ご飯の代わりに長い時間肩を揉んでくれました。どうもありがとう。

最近、自分に足りないことがふと見える。年末だからか?