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年末年始のこと。

年末年始、あちこち行ったり、あれこれしたりとアクティブだった。
なかなかよいスタートだ。

29日はまいこもりすさんナビゲートの「浅草・合羽橋、講談食い倒れツアー」だった

これはしいなさんイガラシさんのレポートがとても面白いので、こちらをご覧ください。
その道に詳しい人に案内してもらうっていうのは、ほんと面白い。まいこもりすさんはそれはもう、浅草を庭のように歩いているので、ついて行くだけで楽しかった。これはすごいことです。
あと、生まれて初めて生で聴いた講談。

↑こういうところで聴いた。
講談師の方が、初めての人でもわかるよう、いろいろ話してくれた。例えば、大河ドラマなんかはもう、みんな昔から講談で伝えられてきたテーマなんだって。
大河ドラマにはたいてい、原作の小説がある。じゃあどうしてその人物が取り上げられたのかって言ったら、昔から取り上げられてきたからで、それはもちろん、文字の物語もあるんだろうけど、「はなし」として伝わってきたこともたくさんあるんだ。昔の大衆の物語とか歴史認識って、文字だけじゃないんだ。それが脈々と形を変えて伝わってきてるんだ。そんなこと考えたことなかったから、「へええええー」と目からうろこ。
あとね、講談の表現力のすごさです。一人の人が何人もの人物を演じ分け、ナレーションもやり、効果音もやる。こりゃ、昔のテレビだよ。ラジオドラマより、情景が目に浮かぶから、テレビって感じがした。講談には連続ものもあると言っていた。足しげく寄席に通ってくる人がいたんだって。たしかに、これだけ凄味があったら、通う人も多かっただろう。
まあ、そういうふうに、初めての講談を楽しんだのです。

年末の胃痛(2回目)

その日は朝から晩までずっと何かを食べていて、美味しくて絶好調だったのですが、悲劇は夜起こった。
夜明けごろ、刺すような胃の痛みで目が覚めて、眠れなくなった。
断続的に眠った時の夢が超・怖かった。いとこが犯罪に巻き込まれ死んだ、ということを両親から知らされるという夢。もう本当に、絶望して泣き叫んだ。思い出すだけでも怖い。
目が覚めたとき、夢でよかった!と思った。そして、そんな目に遭ってる人が世の中にはたくさんいるんだということを神妙に考えた。
結局起きて、胃薬を飲んで、また眠った。
そしたら今度は、ものすごくハッピーな夢を見た。いろんな人からプレゼントをもらって、埋まりそうになるという夢だ。小学生が見る夢みたいだけど、ほんとに見た。
嬉しくて目を覚ましたら、胃痛が治まっていた。薬が効いたらしい。
何このわかりやすさは。

年始

元旦は映画を観た。2日は母と伊勢丹へ初売りに。花園神社で大吉を引いた。年末の浅草寺の凶を払しょくできたのでよかった。
初売りから帰ってきたら、妹夫婦とその友達が10人くらい、家で書初め大会をしていた。
居間に入るなり、「やりましょう!」と誘ってくれたので、母・私も書初め。ひとり2,3枚は書いた。
みんなの作品を居間の壁に全部貼って、その前で記念撮影をした。
父が気に入って、いまだに壁に書初めが貼ってある。なんか、居酒屋のお品書きみたいになっている。
そのあと気分が高揚した母がなぜか、「これでWii買っといで!」とお金を渡してくれた。
というわけで、家にWiiがやってきた。
その日はMii(似顔絵作成)とWiiリゾートをみんなでかわりばんこにやった。
Wiiの技術力はすごい。何あのセンサー。想像を絶するね。


そんな年末年始だった。

そういえば

冬休みの宿題はほとんどできませんでした。