脱出ゲームと羊蹄丸と昔の私

脱出ゲーム


ついったー上でYUさん(デジタル☆女子)が「脱出ゲームに行こう!」と呼びかけてくれたのに便乗して、脱出ゲームというものに参加してきました。
YUさん、ウエノさん、なおさん、しーな氏、hassyさん、よりちかさん、私の6人です。
詳しいことは、ゲームが終わる5月5日まで書いちゃダメと主催者の方が言ってたのでかけませんが、大変面白かったです。

  • 一人じゃ無理だけど、みんなで力を合わしたら結構がんばれる。
  • あと、知らない人同士でも、なんとかなる。
  • しかし、協調性とソーシャルスキルは重要だ。

羊蹄丸

脱出ゲームの後、みんなでアイスを食べながら、船の科学館に行きました。
目当ては羊蹄丸です。

羊蹄丸は青函連絡船で、青函トンネルができた後は引退し、floating pavilionとしてリニューアルされて、今はお台場にいるのです。
羊蹄丸の中には、昭和30年代の青森が再現されていて、博物館としてはまれにみる、ダウナー系の展示物で、B級スポット界では有名なのだそうです。
若干控え目に「行きたいんですが」、と提案したら、みんなが、
イイヨ!
とあっさり賛成してくれました。素晴らしい仲間たちです。


▲hassyさんとイルカに乗りました

▲なんと、前方のスクリーンで合成映像として映し出されるのだ

▲昭和30年代の青森らしい

▲古着屋のおかみさんが声をふりしぼって古着を売る

▲冬は寒いので、綿の入った着物を何枚も重ね着しているのだ

▲駅の待合で荷物の番をしながら眠るおかあさん

▲子供も荷物を担ぐ

噂にたがわぬ、悲しい展示でした。
どうして、昭和の青函連絡船はあんなに悲しげなんだろう。
「お父さん…っ、ちゃんと、食べてくださいね…!」
という、お別れのシーンを再現したマネキンのアナウンスが、まだ耳に残っています。

昔の私

帰り道、なおさんとウエノさんと、昔好きだったアニメ、マンガについて話してたんですけど、いろいろ思い出せてはっとしました。


私は中学生のころ「無責任艦長タイラー」というアニメがすごく好きでした。
タイラーに使われている曲はどれも良くて、バラエティ番組のBGMとかによくつかわれていました。特に、タイラーが出てくる時の曲は、ごっつええ感じの「アホアホマン」登場の音楽に使われていたんですよ。
ある時、ごっつええ感じ坂本龍一がピンクのアホアホマンとして出てきたのですが、その時もタイラーの曲で登場してました。大好きな坂本龍一が白いブリーフをはいて出てきたので、大変複雑な気持ちになりましたが、全体的にはうれしかった思い出です。


なんかそういうエピソードがいろいろ浮かんできて、懐かしかったです。
その他にも、いろいろ思い出したんですけど、私ったらほんと、おたくって言うか、マニアックっていうか、そーゆーもの・ことに興味を示して手を出していて、興味の方向性が根本的にモテない系だなあと、つくづく思いました。
しかしどれも深められてないし。表面的にしか嗜めなくて、あれだなあと思いました。

飲み会で

お台場の後、目黒で脱出ゲームに出た人たちが集まって、10人くらいで飲み会をしました。
kasahiさんが会社の人にお祝いでもらったという、超・ニッチなエロマンガ雑誌を見せてもらいました。

(ここでAmazonとかのリンクを張ると、エロい広告ばっかり出てきそうなので、張りません。)
最近あれなんですってね、男子が女装するのが流行ってるんですってね。
しかし何度読み返しても、わからない。
女装男子性的志向がわかりません。この読者はいったいどういう心性の持ち主なのか。
…まあ、わからなくてもいいのかもしれませんが。

▲たこ焼きのかぶり物をかぶりながら、必死にエロマンガ雑誌を読む私。(写真はYUさん提供)


青函連絡船から手を振るマネキンさんと一緒にみんなで記念撮影しました