6月のおでかけ

Flowersを観た

映画「Flowers−フラワーズ公式サイト」
試写会のチケットを職場の方から頂いて、フラワーズを観ました。
わいゆーさんとともに観たのですが、二人ともぐすぐすと泣きながら観てました。
いや、映画館全体がぐすぐすとすすり泣いていた…。
この映画、「ああ、こういう時って苦しいよね…」とか、「もしも今こんなことになったらどうしよう、私だったらどうするのかしら…」とか、共感したり身につまされたり、過去を思い出したりと、心を揺さぶられるエピソードが詰まっていた。
物語としたら、平凡な話が6篇オムニバスになってる…のだけども、そのテーマが、女性の琴線に触れるんじゃないかと思う。
よく似た経験をみんなしてるんだろうな。
この話をすんごく大きくまとめると、「女性は(子供を産んで)家族をつくる」っていうメッセージに受け取れたんだけど、どうだろうか。
もちろん、「しなやかに強く生きる女性たち」みたいな修飾語はパンフレットに書いてあったけど。
これは10年前じゃ絶対取り上げられなかったテーマだよね。
この映画は資生堂のでっかい広告ともいえるので、女性について深く考えてきたと思われる大企業がこういうテーマを打ち出したことに、大変興味をそそられました。
わいゆーさんが、こういうのをコミュニケーションなんちゃらというのだと教えてくれました(正しい用語を忘れました)。
企業と消費者のコミュニケーションかあ。
ちなみに、私はこの映画を観て、
あたしも家族つくりたいよ…!!
と、超影響されたのでした(単純ですね)。

蒲田で食道楽

映画で泣かされた後、はっしーさんとつちこさんと蒲田で合流して、うまい餃子とホットケーキを食べました。

中国料理 歓迎 本店

食べログ中国料理 歓迎 本店


シビタス

食べログシビタス


詳しくははっしーさんのブログを読んでください(他力本願)。
hassy’s posterous−蒲田充、またまた人ん家
それにしても、はっしーさんのブログは、毎回おいしそうな話ばっかり載っていて、読んでて楽しいです。
これを読んで、はっしーさんのご実家近辺はうまそうなものがたくさんある、極楽のような場所だということが分かりました。

この日私は、強烈な眠気に襲われ、大人としてどうかと思うくらいの生返事ばかりをしていました。
ホットケーキを食べたところで戦線離脱、家に帰りました。
一体どうしたんだろうか。そして、皆さんすいませんでした…。