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忙しい

ブログというよりは日記。
夏ごろからプロジェクトの準備がずっと続いていて、月初めからそれが始まったのだけど、びっくりするほど忙しい。
わんこそばみたいにいろんなことが起こって、その対応に追いまくられている。
起こったことについて怒る人も出てくるので、毎日謝ってなんとかとりなして仕事してもらっている。
そんな状況です。




そもそも、始まる前の条件からしてひどくて、
「こりゃむりだー」
と思ったり言ったりしてきたのですが、上の人は
「まあまあ」
「あなたたちならなんとかやれるって」
とごまかしてごりごり押し付けてきて取り合ってくれない。
なので、
「なるようにしかならないね…」
「謝罪王になるしかないね…」
と先輩と二人、めそめそしながら覚悟してきたのだった。
始まってみたらやっぱりそうで、青い顔して切り盛りしてきたのだか、ある時パンクして問題がパンドラの箱からどーんと出てきた。
そうしたら、ごり押ししてきた人たちがびっくりして、やり方について真剣に考えてくれるようになった。
問題が共有され、それに対する人員を出してくれることになった。
なんだ、やれるんだったら最初からそうしてくれよ…と思ったが、それは置いておいて。
もう少ししたら軌道に乗って楽に仕事ができるようになりそう。

仕事の仕方としては、甘いと言われるのかもしれない。
実際、
「どうしてこんなになるまでほっておいたんですかッ」
「言ってくれれば手伝いに来たのにッ」
って怒られたし。
言いたいことはいろいろあるが、ここは言ってもしかたない。
実際パンクさせてしまったのはこちらなのである。
「ほんと、そうですよね…」
としょんぼり小さくなって苦言を聞くしかないのであった。

とにかく、これを機会に、適材適所で人が充てられて、それぞれの能力が発揮できたらそれでよいのである。
うまく軌道に乗るまでは、もう、怒られ続けるしかないのである。


こんなわけで、毎日怒られているわけですが、ずっとその状態にいると自分の中で「やばいな」と思う心境の変化が見えてくる。
それは、

  • ミスを隠したくなる
  • この問題は自分のせいではないと思いこみたくなる
  • 怒ってくる人を切り捨てたくなる(辞めさせたり担当を外す具体的な切り捨てから、情緒的に切り捨てることまでさまざま)

というようなこと。
ミスしたら、問題が起こったら、不祥事があったら、国民みんなから責められる今日この頃ですが、ほんとね、問題を本質的に解決したいのであれば、責めるのはよくないなって、実感しました。
某お友達がツイッターでこのように言っておりました。

人は気持ちで動くのだとゆーことを実感する今日このごろ。

まこと、そうですよ。
問題を起こすのも、それを解決するのも人間だからね…。
そんな大きな真実に実感を持って気づかせてくれるような日々を過ごしております。

あと、こういうストレスフルな日々を乗り切るライフハックを考えたのでご紹介して締めたいと思います。