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お弁当をまだ持って行っている

靴がほしくなったのでお弁当を作り始めた、という話を書いてちょっと経ちました。
ほぼ毎日お弁当を詰めて持って行ってるけど、今のところ嫌になる感じではないな。
なんで続くのか分析してみた結果、次の4点が持続の秘訣なのではないかという考えに至った。

  1. 行動の先に大きな目標がある
  2. ポジティブな感情
  3. 行動を実行するための環境が整っている
  4. 内発的な動機づけを高める周囲の人のサポート
  • 靴がほしい

前回の日記に書いた通り、今マーガレットハウエルの8万1千円(税込)の靴がほしいんです。

  • ごはんがおいしい

私はごはんが焦げていたりごはん粒が固まって解凍されていたり、冷凍庫のにおいがついていたりするとブチ切れる。
黙っていたとしても、心の中でブチ切れていると思ってくれていい。
だから自分のお弁当を自分で嫌いにならないように、どのようにしておいしいごはんを詰めるかということに心を砕いているのだ。
今のところ、毎回おいしいごはんを詰めることができているので、幸せな気持ちで昼休みを迎えている。

  • 弁当箱がちょうどいい

お弁当を詰めている弁当箱がちょうどいい。
大きさと深さと軽さがいいんだと思う。
ジップロックに毛が生えたような入れ物だけど、ゴムパッキンがついていて、ふたの四辺に留め具がついているので、中身が漏れる心配もない。
少し深さがあるので、大きめのおかずを入れても大丈夫。

  • 周囲の理解がある

弁当を持っていくにあたって、一緒に住んでいる母がサポートしてくれる。
サポートと言っても、前の晩のおかずを「残しておいた方がいいんじゃない!?」と声をかけてくれたり、余ったおかずを取っておいてくれるってだけだけど。
私はぼんやりして晩御飯を全部食べようとしてしまいがちだからね…。
あと、自分で詰めさせてくれるからいいね。
いい年して言うのが恥ずかしいのですが、実家に住んでいるとどうしても、親がいろいろやってくれようとしがちなんですよ…。
父が一緒に住んでいたら、絶対毎日私の弁当を作ろうとするに違いない。
そして、「そういうのやめて!」と私が言ったら憤慨しながらもやめるんだけど、毎朝すごいおかずを取り揃えてくれて、「コレは持っていかないのか!?」と私に詰め寄るに違いない。
私も毎朝ごちゃごちゃするのが嫌だから、遠慮して嫌々それを受け入れる…だけど自律心を少しずつ削り取られてつらくなる…てことが毎日繰り広げられるに違いない。
今は父が田舎に帰っていてよかった…。
(なんだか実家住まいのボヤキになってしまった。)
あとは、日記にこそこそ書くだけでなく、職場の人たちにも言っちゃった。
みんなが「続いてるじゃない!」と応援してくれます。ありがたい。

以上、まとめると、お弁当づくり行動が持続している要因として、

  1. 行動の先に大きな目標がある←靴がほしい
  2. ポジティブな感情←弁当がおいしい
  3. 行動を実行するための環境が整っている←弁当箱が機能的でイカス
  4. 内発的な動機づけを高める周囲の人のサポート←母が私の主体性を重んじている・職場の人たちが応援してくれる

の4点が挙げられるのではないでしょうか。
(行動変容の諸理論的にもなっとくだね。)

早く8万円たまらないかな~