2021年の振り返り: 新しく始めたことを中心に

2021年もコロナで遠くに行けなかった。しかし新しく始めたことがいくつかあるので記録しておきたい。

 

筋トレを始めた。

ヨガはずっと続けているのだけど、ずっと巻き肩・猫背が気になっていた。しかもじわじわ太っていたし。なので、背筋・腹筋・お尻の筋トレを日替わりで3か月続けてみた。そうしたら非常に身体が楽になった。姿勢が前よりもよくなった。ヨガのポーズが楽にとれるようになった。筋トレのおかげで、ヨガは筋肉がないといけないんだな、ということがわかりました。


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ちなみに、筋トレはやめるとすぐに身体がたるみます。そして、頑張ったけど体重は変わらなかった。

 

韓国コスメに手を出した。

韓国コスメに手を出したきっかけは、YUさんと原宿のアットコスメに買い物に行く機会があって、その時にLakaという韓国のメーカーのアイシャドウを1色買ってみたんだけど、値段と色のバリエーションに感心したのがきっかけ。その後、K-Pop(ひいては韓国カルチャー)に詳しいなおさんに、Qoo10という韓国の通販サイトを教えてもらい、偶然見つけたよさそうなメーカーの基礎化粧品をいくつか買ってみました。自分の肌に合ってとても良い!

このクリームが一番売れてる!とあったので、メガ割りという大安売りの時期に買ってみた。スキンケアというよりはベースメイクのカテゴリに入るクリーム。一番最初は加減がわからず、適当に塗ってみたところ、志村けんのバカ殿様みたいに顔が真っ白になってしまい、私の頭も真っ白になった。

ですが、量を減らしてよくなじませると、トーンアップしてつやつやの白い肌になった。あ、これ、K-popアイドルの写真でよく見る肌じゃね?そうか、みんなこういうのを塗ってるのか…という気付きを得た。今ではこれに無色の日焼け止め、コンシーラー、パウダーでベースメイクは終わり。マスク生活にはこのくらいでちょうどいいなと思って。

夏になったらどのくらい崩れるのかはわからないが、冬の肌にはちょうど良いです。

 

韓国の基礎化粧品といえばシカという成分が有名というくらいしか知らなかったが、いろんなメーカーの説明を読むと「鎮静」という概念があちこちに謳われている(ような気がする)。たしかに人は、いつだって顔のどこかに炎症を抱えているのだ。ホルモンバランスとストレス、疲労…。日本だと「ニキビ肌」という概念で括られているので、鎮静はティーン向けの化粧品に付加される機能のように思われがちだが、中年になっても私は顎にニキビができているよ。いつだって私は肌を鎮静したかったんだということに気づかされる。

今はこの二つを使っているけど、疲れるとおでこにもやっとできていた炎症は出なくなりました。ホルモンバランスに左右される顎のニキビはできるものの、前よりは長引かなくなった(気がする)。

ただ、上のクリームとトナーだけだと冬は潤いが足りず、顔がパサついて困っていた。なのでこちらのセラムを投入。非常に良いです。しわ対策のグリーンティーセラムというのを使っていますが、肌がもちもちプルプルになった。何これすごい。

韓国の基礎化粧品は、白玉肌、みたいな概念もよく打ち出してくる。ぷるぷるもちもち、ツヤ強めの肌を目指しているみたい。日本だと白い陶器のような肌、というのが肌における美の理想を指す言葉として使われていて、マットな肌がもてはやされる。国によって美に求めるものが違うことが感じられて興味深い。

 

メイク道具を一部アップデートした。

この7年くらい、メイク道具もメイク方法も全くアップデートしていなかった。若いころ、「どうしてあの人は古いメイクをしているんだろう?」と思っていた中年に確実になっていることに気づき、ステイホームのついでにyoutubeメイク動画などもちらちら見たりして、メイク道具をアップデートしました。

といってもたいそうなことはしていなくて、眉毛をパウダーで描くとか、マスカラを黒から茶色など他の色にしたとか、アイラインを黒以外のものにしたとか、そういうことだけ。最近はプチプラコスメが優秀だそうなので、いろいろ研究して取り入れてます。

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チークを10年近く更新していなかったんだけど、最近はこれを使っています。色味がないのでどんなアイメイクでもマッチして便利です。まあ、マスクで隠れるんですけどね…。

 

K-popを聴き始めた。

以前より気になっていたK-popをついに聴き始めた。そのきっかけは、年末、有志で雲南料理を食べに行ったとき、MarieさんからBTSについての熱い語りを聴き、興味が出たからなのでした。

K-popすごいね。歌もダンスもビジュアルも一流の人たちが、アイドル家業をしているというのにびっくり。日本におけるアイドルという概念と被っているところも多いけど、クオリティが全然違っていて、すでに完成されている。アーティストとして活動したらいいのにと思うけど、あえてアイドルやってるのが興味深い。


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ココからは2022年に入ってからの話ですが、私はすっかりこの2つのグループに魅了されてしまった。


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わー!すごいすごい!と動画をあさると、公式から大量の供給があり、K-popマーケティングのすごさを思い知りました。グローバル展開を視野に入れてるってこういう事か、と。ということで、最近の私のyoutubeのおすすめ動画はK-popに埋め尽くされています。

早寝早起き教に入信/なんでもログを取る

緊急事態宣言が6月20日まで延長されちゃって、オリンピックも中止する様子もないし、街から人は減らないし、いろいろな変異株の市中感染が拡大しているというニュースが日々飛び込んでくる。一つも合理的な判断がなされている様子がなく、一億総火の玉状態なので、私は私の生活を大切にすることにします。
突如として早寝早起きの生活になった。そのきっかけは、原稿が終わらず夜型の生活になっていた頃、明日の朝早くやってみたらどうだろうと思いついて、急に朝方に切り替えてみたからだ。そうしたら調子が良くて、そのまま朝方生活が続いてる。夏に向かって夜明けが早いというのも良い。とにかくさわやか。朝ヨガも気持ちが良い。静かで集中できる。しかし、夕方になったら集中力が切れて、何もできなくなる。夜9時は深夜。眠くて仕方なくなる。
この早寝早起き教生活を支えているのが睡眠計測アプリである。睡眠時のいびきなどを録音・分析し、翌朝に睡眠の質として評価してくれるので自然と規則正しい睡眠を意識するようになる。加えて、起きたい時間帯で、自然な覚醒のタイミングで音楽を流して起こしてくれる。これが良い。
睡眠の質が最高によかった日と低い日を比べると面白い。深い眠りばかり続いても質はよくなくて、深い→浅い→深い→浅いを繰り返すのが良いみたい。確かに、睡眠の質が最高によかった日はめちゃくちゃスッキリ目が覚めて調子が良かった。またあれを体験したいんだけどな。なかなかうまくいかないな。
さらに、このアプリと同じ会社が一日の活動をログにとって円グラフで見せてくれるというものを出しているので、それも使い始めた。睡眠、移動、仕事、自宅などは位置情報から推測して分類されるし、そのほかの行動は後からタグをつけることができる。文字で書かない日記みたい。今は自粛中だからほとんど動かない日が多いが、コロナ後の日常が戻ってきたら移動も多くなるだろうから、もっと充実しそうな気がする。
あー面白い。面白いけど・・・・・なんか違うな。早くコロナが収まらないかなあ...