晴れて修了

今日、晴れて大学院を修了することが出来ました。

謝恩会で、ひとりひとことずつ言う時間があった。私、なんか通り一遍等なこと言ってしまったなあ、といまごろ反省。本当はもっともっといろいろ言いたかったのだけど…ビール飲んで(うまいビールでした)頭がぼーとなってしまっていたから、考えていたことの3分の1だけ言って、「ありがとうございました」で締めてしまったよ。あれとあれも言いたかったのになー。
修論を直接指導してくださった先生(仮にA先生としよう)は、去年の謝恩会には来てなかったけど、今年はちゃんと来てくれた。うれしかったな。A先生にとって私は初めての修論生だったのだそうで。知らなかった…だからあんなに丁寧に指導してくれたのか。院生に「小宮山さんはどうでした?」との問いに、「いやあ、大変でした。終わってからも(笑)」と答えているのを聞いて、ああやっぱり、と思いました。A先生、本当に!ありがとうございました。そして今後もお世話になりますから(少なくとも論文を投稿するまで)よろしくです、と思った。
名目上の指導教官だったB先生も、謝恩会に来てくれた。うちの専攻はちょっと変で、昼間のコースだけ別の専攻と合同の謝恩会に出て、夜間のコースと、教育コースは合同で謝恩会をやる。B先生は昼コースメインで教えているの先生なのだけど、夜コースの私の名目上の指導教官になってくれていて、名目上だけでなくいろいろ私を気にかけてくださっていた。(論文見せにおいで、とか、言ってくださっていたが、遅筆な私は当然見せることはなかった…。)じつはB先生のゼミ生で修了するのは私だけであったので、気にかけてくださったのか、わざわざこちらのほうにも顔をだしてくれた。感謝!…なのに、ちょっとしか話せなかったし、一緒に写真とか、撮りたかったけど、それは後から自分の気持ちに気づいて思ったことであって、B先生がいる間は思いつかなかったのであった。
あーあ。なんか、私ってお別れが下手なんだなあ。やっぱりこういう節目のときは、いくらぼんやりしていても、気が乗らなくても、やっぱりちゃんと気合を入れて、今までの感謝を目一杯(言葉に載せ切れなくても)述べなくてはならないのだ。じゃないと、後から後悔してしまうことになるんだ。
先生方にはまた会えるとは思うけど、節目でキメルのはやっぱり重要。
院生同士は結構つながりがあるのでまあ、大丈夫だろうと思う。けど、縁は大事にしたい。